2023/3/4体験会〜練習時間について〜

なぜSTPベースボールクラブでは4時間しか練習しないのか?🤔

こういった質問を多く頂きます。

「これじゃ物足りない。」

「もう練習終わり?」

そういった声もしばしば聞かれます。

でも良く考えてみてください。

皆さんは練習中こういった気持ちを抱いたことはないでしょうか?

→次の練習メニュー何するんやろ…😭

→何時間ノックするんやろ…😭

→待ち時間なげ〜…😭

→今日も一日練習か…😭

こういう感情を抱いた時点で選手は既に手を抜いています。

これは決して選手が悪いわけではありません。

冷静に考えるとお気づきいただけるかと思いますが、人間が8時間も9時間も「全力で」体を動かし続ける事は、たとえ途中休憩を少し挟んだとしても、不可能です。

そのような現実があるにも関わらず、長時間の練習を行うとどうなるか?

知らず知らずのうちに選手たちは長い練習を耐えるために、そして怪我をしないために、手を抜き始めます😱

そして、長い練習の繰り返しが原因で、手を抜いたパフォーマンスを無意識に体に染み込ませていきます😱

中には手を抜いていても、フォームの問題なども重なり、怪我をしてパフォーマンスを著しく低下させてしまう選手もいます😭

これでは野球が上手くなるはずがありません😭

まさに本末転倒とはこのことです。

だからこそ、練習時間は必要最低限にする必要があります。

そして、短い時間で全力を出し切る練習を習慣づけることで、パフォーマンスは飛躍的に伸びやすくなります。

あのイチローさんも、以前高校生の練習に参加された際に、そのような発言をされています。

短い時間での練習において、その効果を最大限に発揮するためには、頭を使って考えること、そして毎日継続して取り組むことが大事になります。

練習の中で監督やコーチから伝えられた、意識すべきポイントは何かを明確にし、毎日少しずつ自分に染み込ませていくことが大切です。

既に練習や体験会も数回行なっておりますが、まだ中には、全力を上手く出し切れていない選手もいます。

「もう終わり?」

「練習時間短いな。」

と思っているという事はまだまだ全力を出し切れていないという事です!

しっかりと一つ一つの練習に全力で取り組み、理想のフォームに近づいてくると、その証拠として、4時間の練習でもお尻の筋肉やハムストリング、腰などに張りを感じるようになりますし、心身共にかなりの疲労を感じます。

注意していただきたいのは、「常に全力」でプレーすることと、「常に力を入れて」プレーすることは似て非なるものです。

この話を掘り下げるととても長くなりますので、こちらはまた後日触れたいと思います。

まだ数回の練習ですが、当クラブの説明会を受け、短い練習時間の本当の意味を理解し、ワンプレーワンプレーに対する意識が変わり、常に全力を出そうとしている選手も少しずつ増えてきています。

この調子でどんどん皆の意識が変わり、どんどんレベルアップしていくことを思うと本当にワクワクします😆

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